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作家 / Artist
張承根
JANG Seungkeun
b.1995
2020 B.F.A. in Painting, Chung-Ang University
2024–present M.F.A. candidate, Graduate School of Fine Arts, Seoul National University of Science and Technology
チャン・スングン(1995〜)は、韓国美術における新世代のリアリストである。彼の絵画は、見慣れたイメージにユーモラスな動きを重ねることで、絵画そのものに潜むイメージの働きを活性化し、同時に、日常のなかで見過ごされがちな小さ な存在へ光を当てる。異なるレイヤーを二重に重ねる構造は、初期の連作から近作に至るまで繰り返し現れる特徴である。下描きを主旋律のように扱い、その線を避けながら彩色したり、再び描き重ねたりして完成へ向かう方法は、一種の形式ともいえる。そこでは、主題のあとに挿入部が流れ、再び主題へ戻るロンド(rondo)のような視覚的構造が展開されている。
[Solo Exhibitions]
2025
Paintings That Cling to the Skin, Everyday Monday, Seoul
2023
Rondo, Onsu Gonggan, Seoul
2021
Cyberpunk, U Art Space, Seoul
2020
Dazzling Bremen Town Musicians, Inyoung Gallery, Seoul
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